ゴールデンハムスターの種類・色・値段・飼い方まとめ!

世界中で愛されるゴールデンハムスター

ハムスターと言われた時に、皆さんがパッとイメージされるのは、ゴールデンハムスターかジャンガリアンハムスターがほとんどです。

ゴールデンハムスターは、白と茶色が特徴的で、ゴールデンハムスターの品種改良であるキンクマも非常に人気があります。

今回は、ゴールデンハムスターについて詳しく見ていきましょう。

2019年1月追記:文章を大幅に加筆・修正しました!




ゴールデンハムスターの種類・色

ゴールデンハムスターには様々な種類があります。まずはゴールデンハムスターの種類と色について確認しましょう。

記事の画像は、Twitterのフォロワーの皆さんからご提供いただきました。ご協力ありがとうございます。

ノーマル(ゴールデン)

golden

白いお腹に茶色の顔。一般的なゴールデンハムスターです。ノーマル、又はゴールデンと呼ばれます。

日本の有名アニメとっとこハム太郎もこの種類。ハム太郎をイメージすると分かりやすいかもしれません。

原種に近い色で、ノーマルから様々な種類に派生しています。

キンクマ(クリーム、アプリコット)

kinkuma

アプリコットの色が特徴的なキンクマハムスター。ノーマルからの改良品種で、非常に人気があります。

性格も温和と言われており、大きな体とおっとりとした性格が人気の要因です。だいたいのお店においてあり、ノーマルと人気を二分しています。

ホワイト

white

全身が真っ白なゴールデンハムスターです。

お店ではなかなかな見かけません。珍しい種類なので、気になる方はぜひ探してみてください。

ホワイトにはアルビノという、遺伝によって赤めになっている種類もあります。こちらはとても珍しい種類ですので、お店で見かけたらラッキーです!

ロングヘアー(長毛種)

white-long

ゴールデンハムスターには長毛種もあり、ふさふさとした毛の長さが特徴です。こちらはホワイトのロングヘアー。とても珍しいです。

ブラック

black

全身が真っ黒なブラックハムスター。

キャンベルハムスターにもブラックはありますが、ゴールデンハムスターにもあります。

グレー

gray

こちらはグレー。色の濃さによってダークグレーやライトグレー、シルバーグレーに分かれます。

トリコロール(三毛色)

mike

三毛猫はきいた時がある方も多いでしょう。ゴールデンハムスターにも三毛色があります。三色が混ざったゴールデンハムスターです。

ノーマルに似ている場合がありますが、ノーマルとは違い、黒色が混ざるパターンが多いです。

代表的な種類は以上です。それでは次に、体の特徴を見ていきましょう。

ゴールデンハムスターの値段

ゴールデンハムスターの値段は、先ほど紹介した種類によっても変わってきます。

それぞれの値段を見ていきましょう。なお、こちらの相場は一般的なものとはなっていますが、成長具合や地域によって変動があります。あくまでも参考としてご覧下さい。

ノーマル(ゴールデン)の値段

値段は1000円~1500円ほどです。ジャンガリアンのノーマルと同じく、人気がある種類のためお店においてあることが多く、値段もお安くなっています。

キンクマ(アプリコット、クリーム)の値段

1500円~2000円ほどです。ノーマルよりやや高いですが、他の種類よりは安くなっています。長毛種ですと、2000円~3000円ほどです。

ホワイト・ブラック・グレー・三毛

こちらは2500円以上が多いです。お店でも置いてあることが少ない種類のため、値段も高めです。

また、アルビノや巻き毛などのレア種の場合、5000円を超える場合もあります!!

3:ゴールデンハムスターの大きさ・体重・寿命

ゴールデンハムスターは、ハムスターの中でもとても大きい種類です。体の特徴を見ていきます。

ゴールデンハムスターの大きさ

15cm〜20cmです。自分の手を広げた時と同じくらいの大きさ。

大人になると手のうえに載せるのが大変なくらい大きくなります。ジャンガリアンやキャンベルと比べると2回りくらい大きくなります。

ゴールデンハムスターの体重

80g〜150gです。スマホと同じくらいの重さですね。

オスとメスによっても重さが変わります。

ゴールデンハムスターの寿命

2〜3年です。他の種類と比べるとやや長めとなっています。

長生きすると、3年以上生きてくれる場合もあります。

ゴールデンハムスターの性格

次はゴールデンハムスターの性格です。人気の理由は性格にあるのかもしれません。

なつきやすい

とても人になつきやすい性格です。初めてハムスターを飼う方は、ゴールデンハムスターが間違いなくおすすめです。

一緒に遊んでくれる種類ですので、ハムスターに直接触りたい方にもおすすめです。

噛癖が少ない

他の種類と比べると、噛癖が少ないです。

絶対に噛まないという訳ではありませんが、飼育方法を間違えなければ、噛まれることはほとんど無いでしょう。

温和

一般的に温和な性格の子が多いです。動きも他の種類よりも俊敏と言うわけではなく、のしのし歩きます。

性格のみを考慮するのであれば、数あるハムスターの中でゴールデンハムスターが1番飼いやすいと思います。




ゴールデンハムスターの飼い方と注意点

ゴールデンハムスターは他の種類と比べ飼いやすい種類です。

ほとんどのお店においてあり、値段も安く、寿命も長い上に病院でも対応してもらえる場合が多く、性格も非常に良いです。

ただし、体が大きいため、飼育用品や脱走に注意が必要です。

飼育用品の注意点

飼育用品について失敗する人が多いため、注意点をまとめました。

ケージのサイズ

ハムスターケージは、ジャンガリアンハムスターなどのドワーフ用のサイズが多くなっています。何も考えずに購入すると、大人になった時に狭くなってしまい、買い替えが必要になります。

ケージサイズは60cm以上のものを購入しておくと良いでしょう。

小屋のサイズ

ケージ内に設置する小屋も、大き目のものを飼いましょう。可愛らしい小屋は、たいていはドワーフ用のサイズになっています。木製の15cm以上のものがおすすめです。

サイレントホイール

回し車も大きめのサイズを購入しましょう。

サイレンホイールは21cm以上にして下さい。15cmの場合、子供の頃は良いですが、大人になると小さくなってしまい、背中が反ってしまいます。

脱走について

ゴールデンハムスターは他のハムスターに比べて腕力があります。殴ってくるわけではありません。その腕力で色々なところをよじ登ります。

小屋から給水ボトルへ移動しケージの外へ脱出したり、思いっきりジャンプしたりします。また運動量があり好奇心も旺盛なため、ケージの外へ出たがる子も多いです。脱走には注意しましょう。

カーテンに注意

散歩時には、特にカーテンに注意してください。カーテンによじ登って降りられなくなったり、飛び降りて怪我をしてしまう場合があります。散歩時には要注意です。

その他の飼い方

他の飼い方については、ハムスターの飼い方カテゴリーにて紹介していますので、是非参考にしてみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回はゴールデンハムスターについてまとめてみました!!

今回のまとめです!!

1:種類・色は、ノーマル、キンクマ、ホワイト、ブラック、グレー、三毛など。
2:値段は1000円~3000円。レア種は5000円以上。
3:大きさは15cm~20cm。体重は80g~150g。寿命は2年~3年。
4:性格はなつきやすく、温和、噛み癖が少ない。
5:飼い方は、体の大きさに注意。

繰り返しになりますが、ゴールデンハムスターは初心者の方にもおすすめです!
私もキンクマを飼ってます!ぜひ皆さんも飼ってみてください!

次の記事では、ロボロフスキーハムスターについて見ていきます!どうぞご覧らください!