猫の爪とぎ!おすすめ人気グッズ21選とダンボールで自作する方法!

猫を飼っていて爪の伸びが気になったことはありませんか?

猫の爪が伸びすぎると、カーテンやカーペットが痛むだけでなく、お世話をしていて爪が痛く感じる時があるかもしれません。

爪の伸びを抑えるには爪とぎが必要です。

今回は、おすすめの爪とぎグッズ21選をまとめながら、ダンボールで自作する方法について詳しく解説したいと思います。



猫の爪とぎの意味

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そもそも、なぜ猫にとって爪とぎが必要なのでしょうか?その意味と理由について確認しましょう。

猫の習性

猫にとって爪は狩りをする上で重要な武器です。

そのため、常日頃から爪を研ぐことで鋭利で丈夫な状態にする習性があります。

爪とぎをすることで古い角質をそぎ落とし、健康な状態に保っているのです。

爪とぎをやめさせることは習性的に不可能に近いので、うまく爪とぎをさせることが一番良い飼育法になります。

ストレス解消

猫にとって爪とぎは最高の気分転換です。

暇な時や気分が良い時にバリバリと爪とぎをすることで、ストレス解消になっています。

私たちがネイルの手入れをするときの気分に似ているかもしれません。

リラックス効果もあるので、爪とぎは邪魔しないであげるのが良いでしょう。

マーキング

猫は爪とぎをすることでマーキングもしています。

猫は縄張り意識が強く、特に自分が良くいる部屋や場所に臭いを付けることで安心します。

爪とぎをしつつ自分の臭いをつけることで、マーキングを行っているのです。

遊びたい・目立ちたい

猫が飼い主にかまってほしい時、爪とぎを始める時があります。

何かをひっかくことで自分に注意を引き、一緒に遊びたいという行動です。

猫は気分屋ですので、もし爪とぎをしながら飼い主の方をちらちら見てくるときは、一緒に遊んであげると良いかもしれません。

爪とぎのおすすめ人気グッズ21選

爪とぎには色々なタイプがあります。

ソファー型、八の字型、サークル型、ベッド型、ウォール型、サークル型、三角型、アーチ形、ポール型、板型、ハウス型、キャットタワー型、ぬいぐるみです。

タイプだけでも13種類あり、それぞれメリットがあります。

各タイプから選りすぐったおすすめの爪とぎを見ていきましょう。

ソファー型の爪とぎ

まずはソファー型の爪とぎです。

グッズを購入し床に置くだけなので、導入が非常に楽で場所も取らないというメリットがあります。

ソファー型は猫が上にのってリラックスすることもできおすすめです。

私はyoutubeのもちまる日記というチャンネルが大好きなのですが、そちらで使用されている爪とぎです。

とても実用的で可愛らしいので、気になる方はもちまる日記の動画も見てみてください。

先ほどよりも薄型なものが良い方はこちら。

カラーバリエーションもブラントレッドがあります。

固めの爪とぎです。

レビューを見ると、これまで爪とぎしなかった猫も気に入って爪とぎをしてくれると評判です。

八の字型爪とぎ

八の字型は、裏返すことで両面使えるというメリットがあります。

置き型の爪とぎを長持ちさせたいという方におすすめです。

八の字型で両面使いたいという方はこちら。価格も比較的安めです。

amazon’s choiceに選ばれている爪とぎです。

使用者も多く、評価も高い、おすすめの八の字型の爪とぎです。

サークル型爪とぎ

サークル型爪とぎは底が深く、猫がすっぽり入れることができます。

ダンボール箱や狭い場所が好きな猫におすすめの爪とぎです。

amazonで1500ほどのレビューが付いていて☆4.4と非常に高評価な爪とぎです。

価格も1500円前後と割安です。

amazon’s choiceに選ばれているサークル型爪とぎです。

外側に肉球の絵柄がかかれており、とてもかわいいのが特徴です。

ベッド型爪とぎ

ベッド型の特徴は、ソファータイプよりも厚みがあり、爪を研ぐだけでなく、その上で寝転がることができるタイプです。

ゴロゴロと寝転がる姿を見たい方におすすめです。

中央がやや凹んでいるすり鉢型ベッド爪とぎです。

交換用パーツも販売されており、爪とぎ部分がダメになったら交換することができます。

こちらもすり鉢型で、交換用パーツが販売されています。

またたび粉が付属されているため、爪とぎを気に入らない子もうっとりしやすい特徴があります。

ウォール型爪とぎ

ウオール型は、縦に長い壁型の爪とぎです。

壁をがりがりとひっかいてしまう猫におすすめです。よく引っかかれる場所に設置すると、壁の破損を防いでくれます。

高さが70cmと高く、大きめの猫でも安心のウォール型爪とぎです。

使用者も多くレビューも高評価で、価格も安いためとりあえず使ってみたい方におすすめです。

一枚板でできており、安定感が高いウォール型爪とぎです。

板を使用しているため、価格はやや高めになっています。

三角型爪とぎ

三角型爪とぎは、ウォール型と違い三角形の形状をしているため安定感が高くなります。

また、中に猫が入って遊べるタイプもあります。

こちらは三角部分の上部にボールが入ったタイプになります。

ボールで遊んでいるうちに爪が研げるというアイデアグッズです。

アーチ形爪とぎ

アーチ型にカーブを描く爪とぎです。

ウォール型と三角型を足して2で割ったような使用感になります。

アーチの向きを変えることができます。

両面使い切ることができ、コスパが良い爪とぎです。

ポール型爪とぎ

ポール型は、円柱の形をしているため、360度どこからでも爪とぎができるタイプです。

複数で同時にひっかくことができるので、二匹以上飼っている猫を飼っている方に特におすすめです。

ペットグッズでおなじみのマルカンから販売されているポール型爪とぎです。

下がカーペット、上が麻縄、最上部にねずみおもちゃがぶら下げられており、猫にとって非常に満足度の高いポール型爪とぎです。

価格も安くサイズも選べるため、ポール型を選ぶならまずはこれが候補になるでしょう。

価格はやや高めなものの、全部麻縄でできており耐久性が高く、高さも80cmと非常に大きいポール型爪とぎです。

大型の猫を飼っていて、頑丈さとサイズを追求するならこちらが良いでしょう。

板型爪とぎ

板型のシンプルな形状の爪とぎです。

床に置いて使用するのがメインですが、立てかけてウォール型として使用することもできます。

家具で有名なアイリスオーヤマさんから販売されている爪とぎです。

シンプルなため、他のタイプよりも圧倒的に安くなっています。

究極的に無駄を排除していった結果、6個入りで1000円を切るという域に達した爪とぎです。

コスパは最高で、amazonベストセラーに輝いています。

別売りで、カバーケースが販売されています。

ハウス型爪とぎ

キャットハウスと一体になった爪とぎです。

キャットハウスをまだ持っていない方や、部屋のスペースを猫グッズで使いたくない方におすすめです。

二階建てハウス付きの爪とぎです。amazonで500件以上レビューが付いており、非常に人気があります。

ここまでくると、爪とぎとしてのしようというより、ハウスに爪とぎがくっついている印象です。

キャットタワー型爪とぎ

最後はキャットタワー型爪とぎです。

こちらはキャットタワーの一部が爪とぎとなっており、キャットタワーに登る際に爪を研ぐことができるようになっています。

ビジュアルからも分かる通り、爪とぎの用途というよりもキャットタワーがメインの商品です。

爪とぎも欲しいけどキャットタワーも欲しいという方におすすめです。

ぬいぐるみ(けりぐるみ)

ここまで段ボールと麻縄が中心でしたが、ぬいぐるみタイプもあります。

こちらは猫にキックさせることが目的のぬいぐるみで、表面が丈夫にできています。

カーペットやカーテンをバリバリひっかく子におすすめのタイプです。

様々なyoutubeチャンネルで登場するエビのぬいぐるみです。

齧られてもひっかかれても耐え抜く耐久性が売り。

またたび入りというのも特徴的で、すぐに気に入ってくれるでしょう。

エビだけでなく、ペンギンタイプもあります。

以上がおすすめ爪とぎ21選でした!選ぶのが難しかったのですが、どれもおすすめです!

自分に合ったタイプをチョイスしてみてください!!



爪とぎをダンボールで自作する方法

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ここからは爪とぎをダンボールで自作する方法について見ていきましょう。

爪とぎを自作するメリット

爪とぎを自作するメリットは、何といってもお金がかからないことです。

メインで使用するダンボールさえ調達できれば、ほとんどノーコストで爪切りを用意することができます。

時間に余裕がある方や、DIYが好きな方は、爪とぎの自作に挑戦してみてはいかがでしょうか?

材料はダンボールと両面テープ

材料はたった2つです。ダンボール両面テープを準備してください。

できれば両面テープは強力な物を、段ボールは厚めの物を用意しましょう。

ダンボールを均等なサイズにカットする

ダンボールを長方形にカットします。

完成品のサイズはカットしたサイズに依存します。

横が円周、縦が高さになるので、完成品のサイズを想定しながらカットしてください。

数枚のダンボールを重ねていくことになるので、均等なサイズにカットしましょう。

ダンボールに両面テープを張る

カットが終わったら、ダンボールに両面テープを張ります。

爪が当たる所に両面テープを張らないように、ダンボールの中央部分に張るのがおすすめです。

ダンボールを丸める

ここまで準備ができたら、あとはダンボールを丸めるだけです!!

厚いダンボールだと丸めるのが大変ですが、気合で丸めてください。

女性の方は手が痛くなることがあるので、体重をかけながらほうきなどの棒に巻き付けていくと多少楽になります。

十分な大きさまで巻き終えれば、ベッド型爪とぎが出来上がります。

外側をデコレーションする

出来上がったら、外周部分にマスキングテープを張ることでデコレーションすることができます。

自分だけの爪とぎを作って、SNSにアップするのも良いでしょう!

ぜひチャレンジしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?今回は猫の爪とぎについて見てきました!

今回のまとめです!!

1:爪とぎの意味は、習性・ストレス解消・マーキング・目立ちたい。
2:爪とぎのタイプは、ソファー型、八の字型、サークル型、ベッド型、ウォール型、サークル型、三角型、アーチ形、ポール型、板型、ハウス型、キャットタワー型、ぬいぐるみの13種類。
3:タイプごとにメリットがある。
4:ダンボールで爪とぎを自作できる。
5:自作するにはダンボールを両面テープで固定して丸める!

以上です!!また次回の更新でお会いしましょう!

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