2017年 5月 の投稿一覧

ハムスターをプラケースで飼育するメリット・デメリット

ハムスターの飼い方、ケージ選び5回目はプラケースです。

プラケースってご存知ですか?カブトムシとかクワガタとかを飼育する時によく使うケースのことです。最近ではモデラーの皆さんが透明度の高いプラケースでフィギュアを飾ったりもしていますね

ちなみにプラケージ(プラスチック製のケージ)もありますが、、側面が金網ケージと同様に網状になっているものが多いです。そちらは特徴が金網ケージとほぼ同じですので、こちらの金網ケージの記事で確認して下さい。

この記事では側面が網状になっていないプラケースについて見て行きます。

↓プラケースってこういうの

小さい頃によく見た方が多いのではないでしょうか?特に男の子。小学校とかでも置いてある時がありますね。そんなプラケースの特徴を見ていきましょう!!

1:プラケースのメリット

・軽い
・安い
・掃除が楽
・中が見易い
・ハムスター専用商品がある

軽い・安い・掃除が楽と非常にシンプルなメリット。

衣装ケースと違い加工はできず、広さもそこまで望めませんが、非常に扱いやすいです。水槽と違い非常に軽く、ひょいと持ち上げてケースを逆さまにすることもできるので、掃除も楽です。

プラケースにたどり着く人は、金網ケージの危険性を知り、衣装ケースで脱走され、水槽の重さに心が折れた方だと思われます。ええ、私もそうでした!!もうお判りかもしれませんが、本当に大変なんです、ハムスターのケージ選びって。なんでWEBサイトにこういう実体験が書いてないんでしょうか?とても不思議です。

私のyoutubeでは、大型プラケースを使用している頃の動画も載っています。透明なので外からの撮影もバッチリです。(透明度は水槽に劣りますが。)そして、いずれグッズ紹介で詳しく記事にしたいと思いますが、プラケースは金網ケージと同様にハムスター専用の商品がありますルーミィミニデュナなど、他の製品よりもオススメできるものがあります。

個人的には、プラケースはアクリル水槽と同じくらいオススメできると思ってます。掃除も楽ですし怪我も少ないです。

ちなみに、風通しが悪いという人が居ますが、以前の記事でも書いたとおり、空気は対流しますので、密封しない限りあまり問題ありません。というよりも、そもそもハムスターは汗をかきませんので、風をあててもストレスに感じるだけですのでやめましょう。暑さ対策は別記事でまとめたいと思います。

ただし、やっぱりプラケージにも弱点があります。次に、プラケージのデメリットを見ていきましょう。

2:プラケースのデメリット

・狭い

シンプルなメリットと同じく、デメリットもシンプル。それは広さです。

ロボロフスキー、ジャンガリアンハムスター、キャンベルハムスターを飼う場合であれば、ルーミィかミニデュナで良いと個人的に思っています。弱点がほぼありません。(この2つのケージは、後日個別でレビューをそれぞれ書きたいと思います。)しかしながら、ゴールデンハムスターはそうはいきません。広さが足りないからです。

ハムスターにとって適切な広さは異なります。ケージの適切な広さについてはこのカテゴリの最後の記事でまとめますが、プラケースの場合、特大サイズでも50cm未満のものがほとんどです。

ゴールデンハムスターを飼う際は、極力大きいサイズの商品を探してから購入するようにしてみてください。

もちろん、ジャンガリアンハムスター等を飼うときでも、カブトムシを飼うときのような狭いプラケースは使用せず、40cm以上の特大サイズを使用しましょう。

3:まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はプラケースについてまとめました!

プラケースは非常に扱いやすいですが、狭いという弱点があります。ケージ選びの参考にしてみてください。

良いね!と思った方は、ぜひブックマーク・コメントをしていただけると嬉しいです☆

次はハムスターケージの最高峰!爬虫類ケージについて見ていきます!!お楽しみに!

ハムスター画像:コップに入ったハムスターが可愛い!

ハムスター友の会Twitterアカウントでは、フォロワーの皆さんから可愛いハムスター画像を募集しています。

こちらのコーナー(カテゴリ)では、たくさん送られてきた画像の中から、とっても可愛い!と思ったハムスター画像を紹介していきたいと思います!

前置きは短めにして、今回はコップに入ったハムスター画像を3枚ご紹介したいと思います☆

佐藤さん(フォロワー)からのハムスター画像

か、可愛い!!

いつも皆さんから画像が送られてくるたび、その可愛さに一人で悶絶するのですが、こちらの一枚を見た時「わー!可愛い!!」と思わず声に出してしまいました(笑)電車に乗ってたのでちょっと恥ずかしかったです。

ちなみに、私もこういうワンショットを狙って撮影した時があるんですが、綺麗に撮るのがなかなか大変なんですよね!!

じっとしていてくれませんし、カメラ側を真っ直ぐ向く瞬間をとらえるのがなかなか難しい!

コップのふちに手が乗っかっているのも可愛いです♪画像ありがとうございました☆

匿名さん(フォロワー)からのハムスター画像

ゴマちゃん+ハムスターの最強コンボ!

こちらはジャンガリアンのパール、もしくはスノーホワイトでしょうか?

みかんがあるのでサイズも分かりやすいですね。みかん二個分のハムスターです(笑)

ハムスターを飼っている方でテーブルに散歩をさせたときがある方は経験があるかもしれませんが、コップとか置いとくとよじ登ろうとしますよね。

真似をされる方は、空のコップを使用しましょう!

俊さん(フォロワー)からのハムスター画像

コップ+ハムスター画像はコップの中に入れるだけじゃない!

ふちに掛けるものなんだ!!!

というのはまあ冗談として、こちらの画像もかなり可愛いですね。

コップのフチ子という商品のシリーズで、小さいハムスターのフィギュアをコップのフチに引っ掛けるカプセルトイ(おもちゃ)があるんですが、まさにそれをリアルでやってみたという画像です。

とっても可愛いです。ありがとうございました。

最後に

いかがだったでしょうか?今回は新しいコーナー(カテゴリ)ということで、フォロワーの皆さんからいただいた画像の中から、コップに入ったハムスター画像を3枚ご紹介させていただきました!!

良いね!!と感じた方はぜひブックマーク登録よろしくお願いします♪

今後もたくさんの可愛いハムスター画像を紹介していきたいと思いますので、どうぞご期待ください!!

次回のキンクマハムスターの画像紹介でお会いしましょうノシ

ハムスターを水槽で飼育するメリット・デメリット

ハムスターのケージ選び3回目は水槽です。

金魚を飼っていたり、アクアリウムをされている方は水槽を使用すると思いますが、ハムスターを飼う時に水槽をチョイスする方も多いです。

↓水槽ってこういうの

水槽自体の説明は不要でしょう。なんの飾り気もありませんが、ハムスターを飼う時のメリットは意外に多いです。

水槽はガラス製アクリル製があるので、それぞれの特徴を見ていきましょう!!

プラスチック水槽・プラケースは次回の記事で書きます。

1:水槽(ガラス)のメリット

・そこそこ安い
・広い
・安全
・中が見易い
・傷がつきにくい
 
ガラス製の水槽は値段もそこそこ安いものが多く、かなり大きめのサイズを選ぶこともできます。

ちなみに私のyoutubeチャンネル動画でよく写っているのは60cm×30cm×40cmの水槽(ガラス)です。横幅が60cmあれば、ゴールデンハムスターにとってもゆとりのあるサイズになります。高さの選定とグッズの配置を見誤らなければ、脱走されることもほぼありません。

金網を噛んだり壁面を壊したりしないため、金網ケージ、衣装ケースと比べてハムスターにとっても安全性が高いです。中も見易いため異常が起きた時もすぐ気がつきます。

撮影にももってこい!!ハムスターの写真、動画が綺麗に撮れます!撮影するときはガラスの反射があるので注意しましょう!反射を考慮しないと、撮影している自分がうっすら写ってしまいます!(写り込みに気づかないと、自分がネット上に公開されてしまいますw)

また、ガラス製の水槽は衝撃には弱いですが、擦り傷などはつきにくいので、適切に使えばきれいなまま長い間使うことができるでしょう。

安くて広くて安全で傷も付かず撮影もバッチリ!と無敵に見える水槽(ガラス)ですが、残念ながら致命的な弱点があります

2:水槽(ガラス)のデメリット

重い
・掃除がしずらい
・上からしかお世話ができない

何と言っても水槽のデメリットはその重さです。致命的とさえいえます。アクアリウムなどと違い水はいれませんので、熱帯魚を飼う時よりはだいぶマシですが、それでもかなり重いです。ちなみに私が使っている水槽の重さはなんと12kgはっきり言いましょう。女性は持ち運ぶのがかなり厳しいです。重いので掃除も大変。ひょいと持ち上げて、中のおが屑を傾けて取り出すなんてことはほぼできないと考えてください。男性で筋肉に自信のある方であれば可能ですが、それでもぎっくり腰などにならないように十分注意してください。

重さをあえてポジティブに考えるのであれば、筋トレになるかもしれません(笑)

水槽(ガラス)に、重さ以外の致命的な弱点はありません。強いて言えば上からしかお世話できないことです。これは衣装ケージと共通ですね。

重さを克服することができれば、こんなにオススメできる飼育環境もないかもしれないです。

じゃあもっと軽い水槽はないの?と考えたそこのあなた!

軽い水槽があるんですよ!それがアクリル水槽です!!

1:水槽(アクリル)のメリット

・広い
・安全
・中が見易い
・ガラス水槽より軽い

ガラス水槽のメリットと共通で、広くて安全性があり中も見易いです。そしてアクリル水槽はガラス水槽と比べ、重さが大分軽いです。サイズと品質によりますが、ざっくり1/2~3/4ほどの重量になります。私の使用しているサイズの水槽だと、12kgだったものが7キロほどになります。軽い分取り扱いも楽です。ガラス水槽に比べれば掃除もしやすいでしょう。(それでも、金網や衣装ケースに比べると重いですが。)ただし、ガラス水槽であったメリットの項目2つ「安い・傷がつきにくい」が抜けてしまっています。

2:アクリル水槽のデメリット

値段が高い
・傷がつきやすい
・上からしかお世話ができない

アクリル水槽の最大のデメリット!それは値段です!このクラスになると、お値段が相当張ります!良いものは高い!まさに資本主義!!サイズや品質によりますが、ガラス水槽の1.5倍~2倍くらいの値段がします。広くて安全でガラスより軽い、飼育環境として弱点がほぼないアクリル水槽ですが、致命的な点は飼い主の財布にダメージがあるところでしょう!軽くなった分値段が高くなった水槽というイメージですね。サイズにもよりますが、6000円~20000円といったところでしょうか。

これに関してはもう、この記事を読んでいる皆様の懐具合次第なので私からアドバイスできるところではありません。

ただ、アクリル水槽を買ってものすごく後悔した、という感想はあまりみかけない気がします。

値段以外のデメリットとしては、ガラス水槽に比べて傷がつきやすい点です。擦り傷などが付きやすいので、掃除の際は柔らかい布を使ってください。

水槽越しに撮影したい方は擦り傷の考慮も必要かもしれません。

上からしかお世話できないデメリットは、衣装ケースやガラス水槽と一緒ですね。

3:まとめ

今回は水槽の特徴をまとめましたが、いかがだったでしょうか?水槽は大きく2種類あり、ガラス製とアクリル製でメリットデメリットが違います。

飼育環境としてかなりおすすめできるメリットいっぱいの水槽ですが、ガラス製は重く、アクリル製は値段が高いのが最大のデメリットです。

ケージ選びの参考にしてみてください!!良いね!と思った方は、ぜひブックマークしていただけると嬉しいです☆

今回はここまで!!

次回はプラケースについて見ていきます!