ロボロフスキーハムスターの特徴・値段・飼いやすさについて

ハムスターの種類まとめ第3回は「ロボロフスキーハムスター」です。「最小のハムスター」とも言われています♪

ロボロフスキーハムスターは、今回のアイキャッチ画像の子です。小さくてかわいいですね♪

では、特徴を見ていきましょう。




1:ロボロフスキーハムスターの特徴(大きさ・重さ・寿命)

・サイズは6cm〜8cm。
・体重は15g〜30g。
・寿命は2〜3年

ジャンガリアンよりもひとまわり小さく、動きもかなり俊敏です。体は小さいですが、けっこう長生きしてくれます。

ちっこい体からはイメージできないかもしれませんが、回し車を信じられないくらいの速さで回したりします。youtubeなどでも、よく走っている動画が上がってますね!

ジャンガリアンと比べて小さいので、単体での存在感はあまりありませんが、ロボロフスキーの最大のメリットとして「多頭飼いが可能」ということが挙げられます。(多頭飼いについては、別記事でもまとめます。性格によっては多頭飼いできない場合も有ります。)

群れでかまたっている姿はとってもキュート!!小さめの子をたくさん飼いたい方にはぴったりの種類と言えるでしょう。

2:ロボロフスキーハムスターの特徴(性格)

・ハムスターの中でも、人になつきにくい。
・トイレを覚えにくい。
・警戒心が強く臆病。すぐ逃げる。
・噛み癖はほぼない。

性格のみを考慮するのであれば、ロボロフスキーハムスターはあまり飼いやすい部類ではありません

警戒心が強く人になつき辛く、すぐに走って逃げてしまいます。攻撃よりも逃げるのを優先するので、無理に掴もうとしなければ噛んだりはしません。また、トイレもなかなか覚えず、回し車を回しながらトイレをすることもしばしば。

ある程度ハムちゃんの飼育になれた方であればオススメです。

とはいえ、性格については個体差が大きく、なつく子ももいれば、最後までなつかない子もいます。上記の特徴は、あくまで傾向としてとらえてください。

手の上に乗せたり一緒に遊ぶのは難しいかもしれませんが、鑑賞する分にはとてもかわいいと思います♪

3:ロボロフスキーハムスターの特徴(値段・色)

・ノーマル、ホワイト、パイドなどの色違いがある。
・値段は1500円〜5000円。

他の種類と比べてややお値段が高く、レアな子はさらに高いです。ノーマルの子をよくお店で見かけますが、色違いはあまり見ないです。お目にかかれたらラッキーかもしれません。

個人的には色はノーマルが好きです♪背中が茶色、お腹が白色、眉毛っぽく顔の色が分かれているのがさらに好きですね☆

4:ロボロフスキーハムスターの特徴(その他)

・飼育グッズが多い
・飼っている人が少ない
・体調管理が難しい。

ジャンガリアンの飼育グッズを転用できるため、飼育グッズの購入には困りません。ケージサイズもゴールデンよりかなり小さくても大丈夫です。

その代わり、飼っている人が少ないため、相談できる相手がいなかったり、そもそもお店にいなかったりもします。

体が小さいので異常の発見が遅れたり、病院でも手の打ちようがなかったりするときがあります。こまめに管理しましょう。

5:ロボロフスキーハムスターの飼いやすさ

上記を踏まえ、ロボロフスキーハムスターの飼いやすさは「上級者向け」だと思います。最初に飼い始める方は、他の種類で慣れてからの方が良いかもしれません。

とはいえ、場所を取らない・複数飼える・何と言っても見た目が非常に可愛い!!というメリットもあるので、一目惚れしたらトライしてもいいと思います!

ちなみに動きが早すぎるため、脱走や散歩には注意してください。いなくなってしまう可能性が高いです!!

いかがだったでしょうか?今回はロボロフスキーハムスターについて簡単にまとめてみました!!良いね!と思った方は、ぜひブックマークしていただけると嬉しいです☆

ハムスターを飼い始める時の参考にしてみてください!!

次の記事では、キャンベルハムスターについて見ていきたいと思います♪

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