ハムスターをプラケースで飼育するメリット・デメリット

ハムスターの飼い方、ケージ選び5回目はプラケースです。

プラケースってご存知ですか?カブトムシとかクワガタとかを飼育する時によく使うケースのことです。小さい頃によく見た方が多いのではないでしょうか?特に男の子。小学校とかでも置いてある時がありますね。最近ではモデラーの皆さんが透明度の高いプラケースでフィギュアを飾ったりもしています。

ちなみにプラケージ(プラスチック製のケージ)もありますが、、側面が金網ケージと同様に網状になっているものが多いです。そちらは特徴が金網ケージとほぼ同じですので、こちらの金網ケージの記事で確認して下さい。

この記事では側面が網状になっていないプラケースの特徴について見ていきたいと思います!!




1:プラケースのメリット

・軽い
・安い
・掃除が楽
・中が見易い
・ハムスター専用商品がある軽い・安い・掃除が楽と非常にシンプルなメリット。衣装ケースと違い加工はできず、広さもそこまで望めませんが、非常に扱いやすいです。水槽と違い非常に軽く、ひょいと持ち上げてケースを逆さまにすることもできるので、掃除も楽です。

プラケースにたどり着く人は、金網ケージの危険性を知り、衣装ケースで脱走され、水槽の重さに心が折れた方だと思われます。ええ、私もそうでした!!もうお判りかもしれませんが、本当に大変なんです、ハムスターのケージ選びって。なんでWEBサイトにこういう実体験が書いてないんでしょうか?とても不思議です。

私のyoutubeでは、大型プラケースを使用している頃の動画も載っています。透明なので外からの撮影もバッチリです。(透明度は水槽に劣りますが。)そして、いずれグッズ紹介で詳しく記事にしたいと思いますが、プラケースは金網ケージと同様にハムスター専用の商品がありますルーミィミニデュナなど、他の製品よりもオススメできるものがあります。

個人的には、プラケースはアクリル水槽と同じくらいオススメできると思ってます。掃除も楽ですし怪我も少ないです。

ちなみに、風通しが悪いという人が居ますが、以前の記事でも書いたとおり、空気は対流しますので、密封しない限りあまり問題ありません。というよりも、そもそもハムスターは汗をかきませんので、風をあててもストレスに感じるだけですのでやめましょう。暑さ対策は別記事でまとめたいと思います。

ただし、やっぱりプラケージにも弱点があります。次に、プラケージのデメリットを見ていきましょう。

2:プラケースのデメリット

・狭い

シンプルなメリットと同じく、デメリットもシンプル。それは広さです。

ロボロフスキー、ジャンガリアンハムスター、キャンベルハムスターを飼う場合であれば、ルーミィかミニデュナで良いと個人的に思っています。弱点がほぼありません。(この2つのケージは、後日個別でレビューをそれぞれ書きたいと思います。)しかしながら、ゴールデンハムスターはそうはいきません。広さが足りないからです。

ハムスターにとって適切な広さは異なります。ケージの適切な広さについてはこのカテゴリの最後の記事でまとめますが、プラケースの場合、特大サイズでも50cm未満のものがほとんどです。

ゴールデンハムスターを飼う際は、極力大きいサイズの商品を探してから購入するようにしてみてください。

もちろん、ジャンガリアンハムスター等を飼うときでも、カブトムシを飼うときのような狭いプラケースは使用せず、40cm以上の特大サイズを使用しましょう。

3:まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はプラケースについてまとめました!

プラケースは非常に扱いやすいですが、狭いという弱点があります。ケージ選びの参考にしてみてください。

良いね!と思った方は、ぜひブックマーク・コメントをしていただけると嬉しいです☆

次はハムスターケージの最高峰!爬虫類ケージについて見ていきます!!お楽しみに!

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